ヘーベル光

へーベル光はおすすめ?メリット・デメリットと併せて解説!

このページでは、へーベルハウスの光回線「へーベル光」のメリット・デメリット~へーべル光がおすすめできる人・できない人まで解説していきます。

へーべル光とは

へーベル光ロゴ

へーベル光は、へーベルハウスオーナー(へーベルハウスの戸建て・注文住宅を建てた方)限定で使える光回線です。

回線は光コラボ(光コラボレーションモデル)を利用していますので、フレッツ光から乗り換えなら工事・フレッツの解約金不要です。他社光コラボ(ドコモ光やOCN光など)からの乗り換えでも、工事不要で開通できます。(解約金は必要)

回線事業者もプロバイダもへーベルハウス(旭化成ホームズ株式会社)ですので、住宅も光回線も問い合わせ先・サポート元をまとめられるメリットがあります。

へーベル光の特長・メリット

天使先生
天使先生
へーベル光のメリットをみていこう

実測速度が速い

光回線選びで一番気にすべきところが実測速度(実際に使った時にどれくらいの速度が出るのか)です。

天使先生
天使先生
ほとんどの光回線は下りも上りも最大1Gbpsだけど、実測速度は大きく違う場合も多いんだ

実際に利用している方の実測速度データが見られる「みんそく」で、へーベル光の実測速度を調べてみました。

※2022年12月19日時点

下りが300Mbps超え、上りも300Mbps近くあって、pingは10以下というかなりの好成績です。

天使先生
天使先生
73件の平均だから、計測数がちょっと少ないけど、へーベル光の実測速度は速そうだね

契約期間の縛りなし 解約金がかからない

へーベル光は、2年縛りや3年縛りがなく、いつ解約しても解約金がかかりません。

天使先生
天使先生
いわゆる「縛りなし回線」だね

フレッツ光からの乗り換え(転用)なら工事不要・フレッツ光の解約金不要

へーベル光は光コラボ回線なので、フレッツ光からへーベル光への乗り換えは、

  • 開通工事不要(工事費もかかりません)
  • フレッツ光の解約金不要(フレッツ光の更新月じゃなくても乗り換えOK)

です。

ちなみに、フレッツ光から光コラボへの乗り換えを「転用」と言います。

他社光コラボからの乗り換え(事業者変更)なら工事不要

他の光コラボ回線(ドコモ光・ビッグローブ光・ソフトバンク光など)からへーベル光への乗り換えの場合も、開通工事不要(工事費も不要)です。

ただし、フレッツ光からの乗り換えとは違い、乗り換え前の回線の解約金は免除されませんので注意してください。(契約更新期間での乗り換えや、縛りなし回線からの乗り換えなら解約金不要です)

ちなみに、光コラボから別の光コラボへ乗り換える手続きを「事業者変更」と言います。

仮住まい期間中はへーベル5Gを割引価格で利用可能

住宅に入居できるまでの仮住まい期間中は、へーベル5Gを、ホームルーター本体代無料で利用することができます

 

へーベル5Gホームルーターレンタルプラン

ただし、初期費用や月額料金(ホームルーター本体代は除く)はかかるのと、へーベル光を申し込んだ場合でないと使えない点に注意してください。

へーベル電気とセット利用すると2つのオプションが無料になる

へーベル電気セット割

へーベルハウスの新電力「へーベル電気」とへーベル光をセット利用すると、下記2つのオプションが0円で使えます。

  • ESET(イーセット) 5台分・・・PC・スマホ・タブレットで使えるセキュリティソフト(通常月額330円)
  • プレミアムサポート・・・PC関連の電話相談・リモートサポート(通常月額495円)

2つで毎月約800円分お得です。

へーベル光のデメリット

天使先生
天使先生
ここからは、へーベルハウスのデメリットを挙げていくね

月額料金は縛りなし回線の中では少し高め

へーベル光と同じく、スマホセット割がなく、契約期間の縛りがない光回線と料金を比較してみます。

月額料金(戸建てタイプ)
So-net光minico4,500円
enひかり4,620円
おてがる光4,708円
GMO光アクセス4,818円
へーベル光5,258円

上記のように、似た条件の光回線と比べると、へーベル光は少し高めの料金設定です。

上表の光回線は、料金が安いだけではなく、通信速度(実測速度)も速いので、少しでも安い光回線を選びたい方は、へーベル光以外から選ぶことをおすすめします。

インターネットを主に使う時間が昼間ならSo-net光minico(minicoは夜間の速度が少し落ちる代わりに料金が安い光回線)、夜もたくさん使うならenひかりがおすすめです。

工事費無料にならない

最近は工事費無料キャンペーンを実施している光回線が多いですが、へーベル光は工事費がかかります

ただ、基本工事費は12,100円なので、安い方ではあると思います。(たとえばOCN光の工事費は19,800円かかります)

スマホとのセット割引きがない

へーベル光には、スマホセット割がありません。

そのため、へーベル光を使うのであれば、セット割を考えなくても安い格安SIM もしくは キャリアのサブブランド(ahamo LINEMOなど)のスマホを使うのがおすすめです。

ドコモ・ソフトバンク・au・楽天モバイルのスマホを使っていて、格安SIMやサブブランドに乗り換える予定もない方は、それぞれのセット割がある光回線を選んだ方がお得です。

キャリアのスマホを使っている方におすすめの光回線↓

スマホのキャリア居住エリアおすすめの光回線
ドコモ全国の方ドコモ光(現在の特典をみる)
ソフトバンク北海道・関東・東海・関西・中国(広島と岡山)・九州(福岡と佐賀)の方NURO光(現在の特典をみる)
上記以外の方ソフトバンク光(現在の特典をみる)
au東海の戸建ての方eo光(現在の特典をみる)
関西の戸建ての方コミュファ光(現在の特典をみる)
上記以外の方auひかり(現在の特典をみる)
楽天モバイル全国の方楽天ひかり(現在の特典をみる)

へーベル光の利用がおすすめな人 おすすめできない人

ここまで解説してきたメリット・デメリットを踏まえて、へーベル光がおすすめな方とそうでない方のパターンを挙げていきます。

おすすめな人

へーベル光がおすすめなのは、住宅・電気・ネット回線(場合によってはテレビや固定電話も)の契約やサポートを1か所にまとめたい方です。

へーベル光は、通信速度(実測速度)も速く、料金も特別高いわけではありませんので、良いサービスだと思います。

ただし、光回線単体で考えると、もっと料金が安くて速度も速い回線が多くありますので、住宅~ネット回線までの契約をまとめたい方以外にはおすすめしません。

へーベル光公式サイトはこちら

おすすめできない人

住宅・電気・ネット回線(場合によってはテレビや固定電話も)の契約やサポートを1か所にまとめたい方以外。

特に、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルを利用中で乗り換える予定もない方には、それぞれのセット割がある光回線を選ぶことをおすすめします。

キャリアのスマホを使っている方におすすめの光回線↓

スマホのキャリア居住エリアおすすめの光回線
ドコモ全国の方ドコモ光(現在の特典をみる)
ソフトバンク北海道・関東・東海・関西・中国(広島と岡山)・九州(福岡と佐賀)の方NURO光(現在の特典をみる)
上記以外の方ソフトバンク光(現在の特典をみる)
au東海の戸建ての方eo光(現在の特典をみる)
関西の戸建ての方コミュファ光(現在の特典をみる)
上記以外の方auひかり(現在の特典をみる)
楽天モバイル全国の方楽天ひかり(現在の特典をみる)

上記キャリア以外のスマホを利用中の方は、

インターネットを主に使う時間が昼間ならSo-net光minico(minicoは夜間の速度が少し落ちる代わりに料金が安い光回線)、夜もたくさん使うならenひかりがおすすめです。(どちらも縛りなし スマホセット割抜きで安い光回線)

へーベル光に関するその他Q&A

へーベル光はへーベルハウスの入居前でないと申し込めない?

へーベル光は、へーベルハウスに入居してからでも申し込み可能です。

新築時には別の光回線を申し込んでいたり、固定回線を引かなかった場合でも、あとからへーベル光を申し込むことができます。

【比較】へーベル光とへーベル5Gの違いは?

へーベル光とへーベル5G

へーベルハウス独自のネット回線サービスには、へーベル光以外に、へーベル5Gというものもあります

最も大きな違いは、へーベル光=光回線 へーベル5G=ホームルーターという点です。

へーベル光(光回線)は自宅に配線を通すために工事が必要で、工事立ち会いが必要だったり、工事費がかかるというデメリットがありますが、安定して通信速度(回線速度)が速いのがメリットです。

へーベル5G(ホームルーター)は、光回線に比べると通信速度が遅く安定しづらいのがデメリットですが、工事不要でコンセントに挿すだけで使えるのがメリットです。

他にも、へーベル光はスマホセット割がなく、へーベル5Gはau・UQモバイルとのセット割が適用できる点などの違いがあります。

へーベル光とへーベル5Gのサービス比較の詳細は、公式サイトで見られます。

どちらかを選ぶなら、私のおすすめはへーベル光です。

ヘーベル5Gに限らずですが、やはりホームルーターは(光回線に比べると)安定性に欠けますので、オンラインゲーム中にラグが起きてしまったり、ZOOM会議で途切れたりする可能性が光回線より高いです。

また、ホームルーターの弱点として、特に上り(アップロード)の速度が遅いことが多いので、大容量ファイルを送ったり、YouTubeで動画投稿・生配信を行うなどの使い方には向きません。