NURO光

MANOMAとNURO光はどちらがオススメ?5項目で比較した結果

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MANOMAはスマートホーム系のサービスとインターネット回線をまとめて利用できる便利なサービスですが、光回線のNURO光と比べてどちらが便利か気になりますよね。

そこでこの記事では、MANOMAとNURO光を5項目で比較しつつ、どちらがどんな人におすすめかを解説します。

最後まで読めば自分が選ぶべき選択肢が見つかるので、参考にしてくださいね。

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MANOMAとNURO光はどちらがオススメ?5項目で比較した結果ソニー系のSo-net(ソネット)が提供する光回線「NURO光」と、ソニーのスマートホーム「MANOMA(マノマ)」は、どちらも安価でインターネット回線が使えるサービスです。どちらが良いか迷っている方のために、速度・料金・エリアなどの5項目で比較し、どちらがどんな方におすすめかを解説していきます!...

MANOMAとNURO光の比較① スマートホームと光回線の違い

MANOMAとNURO光では、どちらもインターネットを使えます。

NURO光 MANOMA
特徴 光回線 スマートホームやセキュリティなどのサービス+オプション提供のインターネット回線サービス

ただ、MANOMAは以下の3つの機能を備えているため、1つの契約でできることが、NURO光より豊富です。

  • 家電操作やスマートスピーカーでの質問(天気、経路案内など)ができる、スマートホーム機能
  • 家族やペットの見守り機能やセコムの駆け付けサービスなどによるセキュリティ対策
  • 家事代行サービスなどを利用する際、自動的に鍵を開閉してくれたり、スタッフとの連絡ができたりするニューライフスタイル系サービス

ただし、MANOMAでは契約しているプランによってできることが変わってくることにご注意ください。

MANOMAのインターネット回線サービスである「nuroモバイル Home Wi-Fi(M3)」もオプションサービスとしての提供なので、利用する際は追加契約が必要です。

なお、NURO光でもスマートホームや見守り系サービス自体は使えますが、別途Google Homeなどのスマートスピーカーや、見守りに使う周辺機器を用意しなければいけません。

手間がかかってしまうので、気軽に各種サービスを使いたいならMANOMAを選んだほうが手っ取り早いですね。

また、家事代行時の鍵の自動開閉などはNURO光ではできず、MANOMAを契約する+MANOMA Entrance対応サービスを利用する場合でなければ利用できません。

MANOMAのスマートホーム機能について詳しく知りたい方は下記ページをご覧ください

MANOMAとNURO光はどちらがオススメ?5項目で比較した結果ソニー系のSo-net(ソネット)が提供する光回線「NURO光」と、ソニーのスマートホーム「MANOMA(マノマ)」は、どちらも安価でインターネット回線が使えるサービスです。どちらが良いか迷っている方のために、速度・料金・エリアなどの5項目で比較し、どちらがどんな方におすすめかを解説していきます!...
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MANOMAとNURO光の比較② 速度の違い

MANOMAとNURO光は通信速度が異なり、速度の速さではNURO光のほうが有利です。

NURO光 MANOMA
下り速度(最大) 2Gbps
(一部エリアでは、6Gbps・10Gbpsサービスも提供)
370Mbps
上り速度(最大) 1Gbps
(一部エリアでは、6Gbps・10Gbpsサービスも提供)
50Mbps

MANOMAの回線速度については、以前は公開されていたのですが、現在は非公表となったようです。

NURO光の下り最大速度は、MANOMAの約6倍となっています。

オンラインゲームや大容量のアプリダウンロード・4K8Kの高画質動画などを利用する際は、より速度が速いNURO光のほうが快適となるでしょう。

しかしSNSやネットサーフィン、メールなどの基本的な用途なら、MANOMAの下り最大370Mbpsでも十分快適に読み込み・データ送信を行えます

また上り速度は、NURO光がMANOMAの20倍となっています。

撮影した写真や動画などを頻繁にインターネット上へ送信する場合は、NURO光のほうが送信にかかる時間を減らせて有利となるでしょう。

ネットが快適に使える通信速度・回線速度の目安・基準は?ネット回線の平均速度の比較ランキングや改善方法も紹介!ネットの使い道ごとの快適に使える通信速度・回線速度の目安・基準や、様々なネット回線(光回線・モバイルWi-Fi・ホームルーター・ADSLなど)の平均速度~比較ランキング、そして速度が遅い場合に改善する方法など、ネットの通信速度(回線速度)に関する情報をまとめています。...

MANOMAとNURO光の比較③ 通信速度制限の違い

MANOMAは通信量無制限のサービスですが、通信量が3日で10GBを超えると通信速度制限がかかります

NURO光 MANOMA
速度制限 なし 直近3日間に10GB以上利用時、深夜~朝にかけて制限あり

3日に10GB以上通信した際の速度制限は、深夜から朝にかけてとなっています。

また、大量のデータの送受信や動画などの連続したデータ送受信など、例外として3日間での通信量と関係なく、利用時に一時的に速度が制限される用途もあるのでご注意ください。

完全に制限無しで自由に通信をしたい場合は、速度制限がないNURO光を選んだほうが快適です。

一方であまり大容量通信や長時間の動画再生などを頻繁に行わないなら、MANOMAでも大丈夫でしょう

MANOMAとNURO光の比較④ 料金の違い

料金の額面で比較すると、MANOMAよりNURO光の方が安いです。

NURO光と、MANOMAで最も安価なシンプルレンタルプラン(最低利用期間:2年)+オプションのnuroモバイル Home Wi-Fi(M3)契約時の月額料金とサービス内容を比べてみました。(下表)

NURO光 MANOMA
月額料金 5,217円 6,050円(初月)
6,578円(2ヶ月目以降)
サービス内容 光回線サービスのみ ・Amazon Alexa対応スマートホーム
・インターネット回線

NURO光は光回線サービスのみで月額5,217円MANOMAはAmazon Alexa対応のスマートホーム+インターネット回線で6,578円です

単純に料金で比較するとNURO光の方が安いですが、MANOMAはスマートホームも使えるので、スマートホームが必要なのかネット回線だけで良いのかによっても、どちらが良いかが変わってきますね。

ちなみに、MANOMAのインターネット回線サービス・nuroモバイル Home Wi-Fi(M3)は月額3,168円ですが、MANOMAとセットで申し込むことで月額2,200円に減額されるため、割安な料金で利用できますよ。

ただし、2年以内に解約すると解約金が10,450円かかってしまうことに注意は必要ですね。

契約期間で比較するとMANOMAが有利

MANOMA(シンプルレンタルプラン)は最低利用期間が2年間で、2年を超えればいつ解約しても解約金はかかりません。

NURO光は、2年ごとの自動更新となり、(2年ごとの)更新期間以外での解約には解約金がかかります。

NURO光 MANOMA
最低利用期間(契約期間) 24ヶ月・自動更新(期間内解約時:契約解除料10,450円) 24ヶ月・25ヶ月目以降は解約金なし(期間内解約時:契約解除料10,450円)
工事費等の完済  30ヶ月後 なし(機器は返却必要)

NURO光は2年契約の自動更新で、MANOMAは2年を超えれば解約金なしで解約できる点が有利です。

MANOMAとNURO光の比較⑤ エリアの違い

MANOMAやオプションのnuroモバイル Home Wi-Fi(M3)は全国で契約できますが、NURO光は一部エリアでしか契約できません。

NURO光 MANOMA
提供エリア 関東、東海、関西、九州(福岡、佐賀のみ) 日本全国

自宅がNURO光の提供エリア外だった場合は、MANOMA一択となるでしょう。

またNURO光・MANOMA共に、エリア内でも建物の状況等によっては契約できない(インターネット回線を使えない)場合もあるので、ご注意ください。

MANOMAとNURO光の比較結果 どんな方にどちらがおすすめ?

MANOMAとNURO光にはそれぞれ得意・不得意があるので、おすすめな人も明確です。

ここからはMANOMAがおすすめな人とNURO光を選ぶべき人を解説するので、自分がどちらに当てはまるか確認してみてくださいね。

MANOMAがおすすめな方

MANOMAは、以下の3つの項目に当てはまる方におすすめです。

  • セットでスマートホームの機能も使いたい
  • NURO光エリア外に住んでいる

MANOMAは速度が下り最大350Mbps・上り最大50Mbpsなので、下り最大2Gbps・上り最大1GbpsのNURO光に比べて速度は下がります。

現在はMANOMAの速度は非公表となったようですが、NURO光と比べればかなり速度が劣るのは間違いありません。

ただし代わりに、Amazon Alexa対応のスマートホーム機能や見守り機能なども利用できるので、インターネット回線の速度の速さよりも、スマートホームサービスを求める人に最適です。

また、NURO光の提供エリア外に住んでいる方は、NURO光は契約できない関係上、どちらかを選ぶ場合もれなくMANOMAを選ぶこととなるでしょう。

MANOMA
スマートホーム+ネット回線のセット
スマートスピーカー+室内カメラ+Wi-Fiで手軽にスマートホームが利用できる
最大2ヶ月お試し価格1,980円、継続しない場合違約金0円
シンプルレンタルプラン⇒通常4,378円/月のところ、今なら2年間3,058円
シンプルプラン⇒通常6,668円/月のところ、今なら3年間2,728円
工事付きトータルプラン⇒通常8,188円/月のところ、今なら3年間4,708円

MANOMA公式サイトをみる

NURO光がおすすめな方

NURO光は、以下の3つの条件に当てはまる方におすすめです。

  • NURO光のエリア内に住んでいる
  • 高画質動画や大容量データダウンロードなどをするため、速さを求める
  • スマートホームの機能は不要

NURO光のエリア内(北海道・関東、東海、関西、福岡・佐賀)に住んでいることは必須条件です。

あとは大容量の通信を自由に行いたい人や、スマートスピーカーや見守り聴きを使わない・別に契約しているといった理由でスマートホーム機能が不要な場合に、NURO光を選びましょう。

NURO光の開通工事が遅いというのは本当?

NURO光について、「開通工事待ちの期間が長いって聞くけど、実際どうなの?」と不安に思っている方もいると思います。

この疑問に答えると、NURO光は工事が2回必要(多くの回線は1回)なので、他回線より長くかかることが多いのは事実です。

ただし、3ヶ月以上もかかることは稀で、1ヶ月程度で開通する方も多くいます。(他の回線でもだいたい1ヶ月程度が目安になります)

また、NURO光公式からの申し込みなら、開通までの間、モバイルWi-Fiを割引価格でレンタルできるサービスもあります。

この辺りについて詳しく知りたい方は、下記ページもご覧ください。

NURO光
ダークファイバー(NURO光専用回線)の高速回線
ソフトバンクユーザーなら毎月最大1,100円/台 割引(おうち割光セット)
45,000円キャッシュバック
工事費実質無料
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So-net設定サポート(訪問/遠隔)が1回無料
カスペルスキー(セキュリティソフト)が永年無料
無線LAN機能つきHGWレンタルが永年無料

NURO光のエリアは、北海道・関東・東海・関西・九州(福岡と佐賀)のみです

北海道の一部
関東:東京、千葉、神奈川、埼玉、茨城、栃木、群馬
東海:愛知、静岡、岐阜、三重
関西:大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
九州:福岡、佐賀

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